水芭蕉は湿地帯に咲いています。
その泥水の中にイモリがたくさんいました。

子供たちは大喜びで
「あかべら(おなかの赤いイモリを飛騨ではこう呼びます)
がおる!(いると言う意味・これも飛騨弁)」
とはしゃいでいました。